日記


絶狼 Dragon Blood #8

夜中に「祈りの鐘」を鳴らすホムーレス然としたおじさん。今はこういうの騒音とか厳しいんじゃないんでしょうか。そこへ現れたお姉ちゃん。往時の家族の幻影を見せて幸せを噛み締めているおじさんを長い胴で包んで捕食!第1期のエチケット医師みたいなホラーだ。可愛い!

海辺に弔われるカゴメちゃん。短い付き合いだった…。卵は零がしばらく保管することに。絶対アリスちゃんが要らんことをする流れじゃん。
最後にアリスちゃんの写真のモデル役として付き合ってあげる零。「零の幸せは誰が守るの?」と聞かれて不意にうろたえちゃう。こういうところはアリスちゃん無敵だ。
二人でやってきた祈りの鐘でアリスちゃんがお祈りしようとしたら現れる微ゴスロリホラー。
零の願望をペラペラ喋ったうえ、レースでデコった剣で斬りかかったり、やたら人間態で頑張るホラーだ。そして久しぶりに「アリス」モチーフの姿に変身だ!チェシャ猫+イモムシ?巻きつかれたまま弱点らしき首の鐘を破壊され、残り45.5秒で終了!

零の過去についてアリスちゃんに喋っていたマスター。センシティブな話題なんですけど。
それでも一応いい雰囲気できっちりお別れしたと思ったら、やっぱり卵を持ち出していたアリスちゃん。ついに孵化させてしまったぜ!カゴメちゃん死んでるんですけど!

絶狼 Dragon Blood #7

竜騎士にお持ち帰りされたアリスちゃん。アリスちゃんが卵に出会っていたことを知ると、好奇心を煽って籠の封印を解かせようとする竜騎士。こんな短時間でアリスちゃんの独特な思考回路を把握するとは天才か。「竜は美しいぞ」とか言われてあっさり封印を解くアリスちゃん。やっぱりこの子危ないよう!そして我が子とか言っていたくせに卵を床に落とす竜騎士。中身が漏れなくてよかった。その隙をついて抱卵し始めるアリスちゃん。もう滅茶苦茶だ!

卵を取り返そうと竜騎士がアリスちゃんに剣を突きつけると、絶好のタイミングで登場する零。コブラで見たようなエントリーの仕方だ。
逃げたはずなのに竜騎士と零が死闘を繰り広げているところに鉢合わせするアリスちゃん。お約束だけど邪魔!しかし烈花&カゴメが竜騎士の鳥メカを撃墜!今回は烈花の魔戒金魚アタックも成功!零もなんか剣から衝撃波とか出してるぜ!
双方鎧を纏って本気バトルだ!空気を読んで退避する法師二人が面白い。今回は馬アリだ!竜騎士の方は何て書いてあるかわからない!馬っぽいけどこれは竜とは別枠なんでしょうか。ダンゴになったままジェット噴射してもう意味不明!そして行く先々でやっぱり現れるアリスちゃん。展望台から叩き落される零!もうだめだー!と思ったら法師二人のゼロ距離射撃!カゴメの捨て身の攻撃で竜騎士は胸に大穴を開けられて墜落!花罪さんの不思議パワーで復活するかと思ったら、顔を綺麗にしてくれただけでした。


絶狼 Dragon Blood #6

竜騎士の仲間呼ばわりされて激おこのカゴメちゃん。アリスちゃんを狙って零に襲いかかるぜ!足が露出していない女性の魔戒法師は珍しい。その分ピンポイントで谷間と肩甲骨が露出していますが。
結界を身にまとう術を使用するが、結果的に被ダメージ判定が大きくなっているだけに見えるぞ。離れた位置で蹴られてもお腹押さえてるじゃん。防御力はアップしても魔戒剣を突き立てられるだけでMP?がモリモリ消耗してない?アリスちゃんを殺せば卵は封印されたまま、と言うカゴメちゃんに怒る零だが、烈花が割って入り戦闘中断。カゴメちゃんは激しい空腹でダウン寸前だ!
いつもの店でメシをかっこむカゴメちゃん。マンガみたいな腹ペコキャラは役者さん大変だな。上着オフの烈花の衣装がカワイイ!と言うかこの店の巨乳密度が危険なレベルだ!腹がいっぱいになったら急にフランクな態度で烈花をクンクンペロペロするカゴメちゃん。
例の兄弟は身分の低い法師の落ちこぼれだったそうな。法師自体が隠遁生活を送っているから、騎士と法師の対立や元老院がらみを除けば格差社会とは無縁だと思っていたんだけどなあ。まあ目の前にいるのが正に魔戒騎士と元老院勤めの法師なんだけど。手っ取り早く強くなろうとした結果、兄のオキナが竜騎士を復活させてしまったのでした。遠大な野望とかが無かったのは良いのか悪いのか。身の上を話したらあっさり仲間入りするカゴメちゃん。素直や。烈花の作った魔除けにカゴメちゃんによるアリスちゃん係で防御力がアップ!と思ったら握手するついでに魔除けに何かしかけてる〜!?弱くてアホなふりして実は…ってパターンか?
竜騎士の今週のビックリドッキリメカがアリスちゃんをキャッチ!一方、烈花が大掛かりな術で広範囲を一気にスキャン!店の中でやるなよ!火花とか飛んでるじゃん。
烈花の魔除けに込められた想いを知って急に罪悪感に苛まれるカゴメちゃん。特に裏の顔があるわけじゃなくてよかったよかった。今週は鎧無しでした。

絶狼 Dragon Blood #5

卵は奪われるは、殉職者を出すわで苦い顔の零。シルヴァさんが言うには竜騎士の変身には代償があるらしい。冒頭のシーンで手から排出していた牙のようなもののことかしら。
アリスちゃんと卵の出会いも明らかに。劇場版GOLD STORMのおばあさんみたいだ。
竜騎士に狙われているから大人しくしていろと言われても、マスターのしかけた術を難なく突破して外出するアリスちゃん。強すぎる。
マルコさんの画集から何やらインスピレーションを受けて教会に来たアリスちゃんを、竜騎士が生み出したビックリドッキリメカが襲う!4つ足丸ノコ走行したりヘリのように飛んだり器用だな。駆けつけた零が鎧を纏ってアリスちゃんを取り込んだ顔面メカを攻撃!スライディングで炎の軌跡が残るのがカッコイイ!切り飛ばした脚部に背後から丸ノコで攻撃される零。何でこんな目に!なんだかんだでアリスちゃんを救出して今回は30.1秒で鎧解除。
零が文句を言っている間に教会の2階に戻っているアリスちゃん。厄介!マルコさんの描いた鳥が、実は水面に映った女神像の姿だったことに気づき、両手を広げてダイブ!不思議ちゃんを通り越してYouTuber気質のアレな子に見えるぞ。「見たい景色を見て死にたい」と言うアリスちゃんの死生観に戸惑う零。良くも悪くも魔戒騎士は人命救助偏重だからねえ。
そんな二人の前に現れたのは、カゴメちゃん!地面に向けて術を放つのが玄人っぽくてかっくいいぜ。

絶狼 Dragon Blood #4

夜景を見下ろしながら何やらブツクサ言っている竜騎士さん。あーこりゃ人間に不信感を抱いている元ヒーローってパティーン?例の卵を感覚でキャッチしたぜ。
食事シーンが多いぜ零。追いかけ回すアリスちゃんにさすがに物申すシルヴァさん。アリスちゃんも天涯孤独な女の子か。そして背景にいつの間にやら指令書が。龍の卵護衛ミッションだ。いつの間にかルーポの物置に定住していたアリスちゃん。たくましいというかルール無用系女子かよ。

待ち合わせ場所にいた魔戒法師の皆さんがいきなり因縁をつけてきたので片手で3人制圧する零。というか怪しい魔戒騎士と怪しくない魔戒騎士の線引きがわからんぞ。そして空から降ってくる烈花!華麗な足技!列伝があったせいか久しぶりな感じがしないぜ!「おお!あなたが銀牙騎士か!」って前にも聞いたなこのセリフ。森の中に石造りの建造物があるとダークソウルを連想しちゃうぜ。竜騎士は魔戒騎士以前にホラーと戦っていた存在なのね。
そして森の中で寝ているもう一人の女魔戒法師。先週のカゴメちゃんか。わざわざ谷間に赤い護符を挟んでで際どい!体のあちこちに貼っているところを見ると、ファーストエイドキット的な道具か。竹筒を取り出し水でも飲むのかと思いきや、中から出てきたのは妖精さん。ゴウライガン臭がする。ていうかこの子も谷間強調コスチュームである。
零を探して走り回るうちに、いかにも魔戒法師関係なのぼりが掲げられた井戸にやってくるアリスちゃん。カメラが無防備にぶらぶらしてて気になる!ケースに入れてあげて!案の定井戸に落ちて魔道具置き場に辿り着いちゃうぜ。落下ダメージ皆無かよ。てかパンピーが来れちゃっていいのか魔戒法師的に。

門を守っている3人組の前に現れる竜騎士。劇場版GOLD STORMでもこの流れは見たぞ。「〜〜〜ァッッッ!!」とか言いながら一斉に魔導筆を振りかざす様がコントじみている。当然アッパー一発で3人が地に伏す!根性を見せた一人が背後から襲いかかるも、尻尾的な何かに貫通されて死!小林さんちのメイドラゴン!
卵の前で鉢合わせするアリスちゃんと竜騎士。「穴から落ちて、道に迷って…」は不思議の国を意識してるのかしら。ブレーサーだけで零と烈花を圧倒!不可視の壁を作り出して足止め!卵もステンドグラス状だし、本作の竜はガラスモチーフなのかしら。二人の攻撃が通じない!硬いぜ!強いぜ!零の力量を認めて剣を抜いた!直線的で暴力的な太刀筋がダース・ヴェイダーっぽいぜ!零がガードして動きが止まったところに烈花の魔界金魚術が炸裂!しかし竜騎士が命じただけで金魚が逆流!そりゃ竜騎士に魔界竜の稚魚攻撃は効かんわなあ。
悠々と卵を回収し、剣に炎エンチャントした竜騎士と第2ラウンドだ!吹っ飛ばされた零の魔戒剣から刀身を射出!ワイヤー巻き戻しを利用してチャンバラトリオ斬り!いつのまにか機能がどんどん増えてるぜ!顔に負った傷を気合いで塞いだ竜騎士は自らの腕を突き刺して変身!尻尾が生えた!と思ったら引っ込んだ!「鎧竜」?そこらへんに落ちているツボとかを再構成してオプション竜も2匹生成!零もローリングスタイリッシュ鎧装着!変身した竜騎士と超高速バトルだ!烈花は卵を封印しようとするが、子竜の妨害でままならない!
残り17.3秒で鎧を解除する零。転がってきた卵の籠に手のひらを押し付けるアリスちゃん。絶対一般人じゃないだろー。フォース?で籠を回収し、無数の鱗と化して消え去る竜騎士さん。
これはアリスちゃんが狙われる流れだ!

絶狼 Dragon Blood #3

いつもの邪気払いのお仕事をこなす零。零の魔戒剣の鞘が登場するのはレアだ。しかしモヤモヤを斬るのにホラー戦よりオーバーアクションだな!そんな零の背後から正拳突きが!頬ならともかく後頭部にパンチはまずいですよ!人違いで襲いかかってきたおっさんがお詫びにスウィーツを奢ることに。毎度の甘党ノルマ達成だ!
ルーポにやってくるアリスちゃん。例の卵を私の夢だというが…魔戒騎士などの「そっちの世界」のことを知りたいらしい。可愛い顔してメシアとかエイリス的な存在を復活させたい破滅願望の持ち主か。
ケーキおじさんの息子はジュンというらしい。「北の国から」かな?身の上話が長いぞ親父さん。なんか構えたりしてるし、詳しくないけど役者さんはボクサーなのかしら。
その息子らしき青年は絵に描いたような黒服にボコられていました。本日2度目のバレットタイム演出で鉛玉が頭蓋に迫る!と思ったら弾丸がトゲトゲ変形!銃そのものじゃなくて消耗品の弾頭の方に宿るとは控えめな?ホラーだ。そのまま眉間を撃ち抜かれ即死!と思いきや立ち上がる死体!殺しを終えた後に徒歩でゾロゾロ帰ったり、死体を放置した割にはいなくなったことにすぐ気がつく愉快な黒服たちが、手をかざされただけで肉体が沸騰し爆発四散!

1日中ルーポでチェリーを食ってたアリスちゃん。せっかくマスターがいいことを言っていたのにホラー探知機の反応を見てニヤニヤしながら店を飛び出すぜ!ウザッ!
ホラーの気配にスタンバッている零の前に現れたのは、ホラーと化したジュンジュン。泣き落としを試みるも、そんな手が通じるはずもないぜ!前回同様やたらスリムなホラー形態に変身だ!立体的な機動で銃撃をかわしつつ乳首ワイヤーでホラーの足を拘束するが、胸キャノンで上空に打ち上げられる絶狼!鎧に穴が空いてしまうが、響鬼さんよろしく気合一発で自己修復!シリーズでは珍しいダメージ描写だ。ラスボス級の攻撃が貫通することはあっても、ソウルメタルが壊れるシーンはほとんど無かったことを考えると、実はこのホラーすごいのでは。
銀牙銀狼剣を投げつけて1撃目の射撃を弾き、変形腕キャノンによる本命攻撃に対しジャンプして銃口を頭上に誘導、戻ってきた剣に死角から切り飛ばされた腕キャノンがホラー自身を射抜く!ダメ押しの逆袈裟!死のピタゴラスイッチ!本日のタイムは40.8秒!

また息子を斬る瞬間を親父に見られて零が曇る展開なんでしょー?と思ったらそんなことはなかったぜ。アリスちゃんのカメラといい、零はアフターケアもばっちりだな!
「もう一度君を息子と勘違いしていいか…!」というセリフで渾身の右ストレートが飛んでくるかと身構えてしまったボクは心が汚れているよ。カメラを構えるも空気を読むアリスちゃん。ストロボ焚いてたらパパラッチによる深夜の密会現場激写みたいな絵面になってたぞ。

どこぞの下水処理場じみた祭壇に安置される馬車で運ばれていたアレ。クリスタル内のおじさんを見て「美しい…」とか言ってるヒゲの御者おじさん。機甲界ガリアンか。この人のコスチュームはジッパーがたくさんついていてファンタジー色が意外と薄いのね。アニキ…って先週襲撃してきたカゴメちゃんは妹でしたか。穂先が刷毛みたいな変わった魔導筆だ。伝説の竜騎士とやらを復活させてしまう兄貴。ワンパン即死する兄貴。こうなる気はしてたぜ!そしてアリスちゃんの求める卵というのが、滅びた竜の唯一つ残された卵なのね。復活した竜騎士は伝説とは裏腹に人間大嫌いマンでした。あーあ。カゴメちゃんも戦いを挑むが勝負にならないぜ。「くっ殺」とか流行を積極的に取り入れている模様。足の生えた金魚みたいなペットが可愛い。来週は烈花登場だ!そして早くも竜騎士と零が激突なのか〜ッ?!

絶狼 Dragon Blood #2

牙狼シリーズを通して魔戒騎士・魔戒法師の活動理念である「守りし者」というキーワードなんだけど、微妙に言葉の座りが悪く感じるのは私だけでしょうか。なんで過去形やねんとか。「守りし者達」なら今まで人類を守護り続けてきた先人で意味が通じるけど。

のっけから熾烈なダンサー同士の争い!女社会コワイ!私のトウシューズに画鋲が!あの紙幣はどこの通貨よ。なんかすごく久しぶりな気がする正統派な負の感情によるホラー化!
そして今時暗室で銀塩写真の現像をしているアリスchang。こだわり派か。絶狼の鎧解除プロセスをバッチリ激写。アナログカメラでその連写速度はスゴいのでは?零に速攻取り上げられるプリント。そしてネガ。なぜかホラーのことを知っている小娘ことアリス。シルヴァを袖から出す大振りな仕草が腕時計を見る背広のおっさんみたいだ。バーでマスターとスカしたやりとりをする零。酒も甘党らしい。

ポスターの龍のイラストに注目して?、件のダンサーの店にやってくるアリスちゃん。ダンスと花粉?で客を魅了して触手を伸ばすが零が乱入!ダンサー姉ちゃんの独特の残像エフェクトが面白い。姉ちゃんがいかにも雨宮デザインな植物女体クリーチャーに変身!速攻で踏み潰されるアリスちゃんの大事なカメラ!今回の魔導刻もリアルタイムカウントダウンだ!鎧装着時の無敵時間を利用してトゲトゲ種弾丸をガード!触手で壁に縫い付けられる絶狼!植物姉ちゃんが股間をくぱぁして種弾一斉射撃!しかし土煙が晴れると絶狼は無傷!連結した銀狼剣を旋回させて防御!「少林寺」で観た!そして格ゲーの設置式飛び道具のようにその場で回転し続ける剣ごとホラーを蹴っ飛ばしてペケの字斬り!今回は残り16秒でフィニッシュ。手こずっている訳ではなく時間いっぱい遊びたいタチとか言ってますが、零はホラー相手に舐めプするような未熟者とは思えないので、軽い憎まれ口とかそうゆうことにしておこう。ちなみに先週は9.4秒。何気に戦闘後の地面のダメージとか凝ってるね!
サービスでカメラをアリスちゃんにプレゼントする零。フィルムを巻くダイヤルみたいなのが左右に2つ付いているのは二刀流の絶狼にかけたものかしら。お礼と自己紹介をするアリスちゃん。零は魔戒騎士を名乗るが、ホラーは知ってても騎士は知らないアリスちゃん。謎である。

先週からまだ走ってた馬車。ニンジャじみた覆面の人物が襲撃!しかし御者の知り合いか。ところで馬が棹立ちというかウィリーしながら止まってましたが魔導馬じゃないリアル馬のCGもすごいクオリティになったものね。今回も蘇らせたらアカン存在を目覚めさせようとしている困ったちゃんの話か。「Bloodborne」ぽいヨーロピアンファッションだったので一体何者?!とワクワクしてたら二人とも魔導筆を出してきたのでガッカリはしないものの、ああいつものパティーンねとか思ってしまって申し訳ない。ジツもブラボっぽい。今までと違う地方の魔戒法師だったりするのかしら。

絶狼 Dragon Blood #1

うおーっ!ついに絶狼のスピンオフが放映!ちなみに以前の絶狼主役のヤツは見よう見ようと思って未だに時間が取れてない!呀のも!

オープニング映像は副題通り龍のウロコと血液のようなテクスチャがウネウネするイメージ映像だ。「GOLD STORM 翔」のOPと同路線ていうか大昔の大河ドラマっぽくもある。
具体的な映像が多いと子供向けっぽくなるし、本編映像の新鮮味が薄れるし…ってことでイメージ映像なのかもしれないが、そろそろ違う路線も見てみたかったりしなくもない。
曲の方はまだピンとこないけど、そのうちジワジワくるに違いない(メタルファン的発想)。

恒例の語りはシルヴァが担当。第1期第1話のザルバの語りを踏襲してるぜ。
疾走する時代錯誤な馬車!どういう世界観なのか!建物は現代っぽいが。特に説明もなく走り去るぜ!
闇照第1話のラストっぽい埠頭を歩く女子!ホテルでとても客室には見えない広間に案内され、スタンバっていた兎オメーンの男女が迫る!注文の多い料理店オチ!いつもの第1犠牲者だ!
そしてさっきとは別の女子が国籍不明な港町?にやってくるぜ。オランダ村?モノクロ写真を撮りまくる!海の中にポツンと巨大な像が。そして例のホテルにやってくる女子。初対面の相手に馴れ馴れしい口調だぞ。奇妙な卵を探してこの街にやってきたという女子。スイートルームを断って死亡フラグ回避!と思いきやウサギ男女の舞踏会を目撃してしまう!
その頃、あの男がエントランスにやってきたぜ!女子の方は、自身が喰われると聞いてなぜか仁王立ち!

受付の親父はベロベロ攻撃でソファを投げつけるとダッシュで退却!廊下には無数に湧き出るホラー!駆け抜けながら視点がグリングリン回転しつつ素体ホラーの群れを一掃!デスクリムゾン2じみた演出!どんな走り方だ!一仕事終えるたびにタフなセリフを吐く零。カッコイイシーンのはずなのにちょっと痒い…。皮肉屋とか茶目っ気からの軽口じゃなくて、自己陶酔系のキャラクターになってない?ソロ狩りの時はこの調子だったのかもしれんけど。

一方のカメラ女子は、普通の女子と見せかけて実は強かったオチを期待してたらそんなことはなく普通に囲まれてるやんけ!あまり怖がってる感がなくない?そこへ颯爽と駆けつけウサギ男女を一掃する零!魔導火の扱いが乱暴!何事もなくホテルを脱出!
待ち構える受付の親父!一番強いのに受付をやっていたとは、他のホラーを養ってた人格者か。脱出しようとしている二人にお引き取り願いましょうとか、微妙に噛み合ってなくない?
ディズニーのアニメみたいに伸び縮みするラッパを吹いて、親父が巨大ウサギに変身!カワイイ!微妙な「不思議の国のアリス」モチーフだ。零も対抗して、ヒーローらしくわざわざ建物のてっぺんに登って鎧召喚!初登場時の演舞?が第1期のビル落ち回と一緒だぜ!鎧を照らす青紫のサブライトがキレイ!散々突っ込まれ続けたせいか、それとも原点回帰か、今回の魔導刻はほぼリアルタイム制だ!そして新機能の鎧からワイヤー射出!雷牙との繋がりを感じるぜ!
ホラーの撃破後、絶狼を写真に撮って、話もせずに立ち去ってしまうカメラ女子。いい度胸である。夜中にフラッシュ炊かなくて映るのかしら。

再び古城へひた走る馬車。今回は説明なしで終了?!

Mistel Barocco

ずっと気になっていた中央で真っ二つなエルゴノミクスキーボードを発売即ゲットしたので大紹介していきたい!

  • 自然な肩幅、自由な角度でタイピングできるのはやはり素晴らしい。
    あと手探りで最上段の数字キーの5と6の境界がわかるのが良い。
  • ちょっと高級なキーボードでもディップスイッチで2〜3個キー配置を交換できる程度なのに、こいつはマクロ機能で使用中にほとんどのキーがカスタマイズ可能!レイヤーも3つある!遊べすぎる!
    そして左右のスペースキーに別のキー(修飾キー含む)を割り当てられるので、Karabiner等と組み合わせれば親指シフト系配列も自然な指の位置で使用できちゃうぜ!
    また、マクロ機能のレイヤーとは別に、Qwerty/Dvorak/Colemakのレイアウトが切り替え可能!キーリマップソフトを使用したり、OSの設定を変更せずにこれらの配列が使えるのは嬉しい人もいるかもしれない。私は結局Karabiner/やまぶきrを使用させていただいていますが。
  • 私は赤軸をチョイスしたが、打鍵感は他社のCHERRY MXスイッチを使用したキーボードとほぼ同様。物理的な造りがショボいといった不満点はありません。

 不満点としては、

  • 私の環境の問題か不明ですが、Macのスリープを解除してからキーボードのLEDが点灯して入力可能になるまで結構待たされることがある。時にはケーブルを抜き差しするまで全く反応しなくなったり、左ユニットだけ使用できない状況になることもしばしば。とりあえずメーカーのWebサイトで公開されているファームウェア(要Windows環境)を入れてみたところ改善したものの、スリープ解除後に左ユニットが操作できるまで数秒待たされることはまだある。(勝手にファームウェア更新する前に販売元に問い合わせるべきだったような〜)
    メインである右ユニットのキーを何か押して、”起動"させてからじゃないと左ユニットが動かないのだろうか?
  • 付属のキーボード〜PC間ケーブルは布巻きで高級感があるが、ワイヤーのように硬くて取り回しがやや良くない。また、左右のユニットを接続するカールケーブルは、 普通に使う分には丁度良い長さだが、ノートPCやペンタブレットの左右にキーボードを配置したい!という場合には長さが足りない。そして交換しようにも両方micro USBの長いケーブルは店頭に置いてない!通販で物色中。
  • Fn+IJKLによるカーソル移動はやっぱやりにくい!Macならemacs風カーソル操作で代用できることも多いけど、Numbersでの作業とかカーソルキーが必要になる状況も多い。
    気の利いていることに、右下の普段遊びがちなキー(右Shift、Fn、Pn、右Ctrl)をカーソルキーとして使えるモードも完備しているのだが、ゲーム用途ならともかく、文字入力が絡むと省スペースキーボードなのでFnキーの出番も多いため、このモードも使いづらい。別レイヤーにカーソル移動関連を割り当てるか。
    ついでに言うと、Shift+カーソルキーによる範囲選択をしようと思ったら、あらかじめShiftキーを押しっぱなしの状態でFn+IJKLを押さないといけない。先にFn押しっぱだとダメ。本製品に限らず、兼用キーが多いとこういう部分で気を使うかも。
    別売りテンキーユニットを日本でも売って欲しい!
  • マクロ機能は楽しいけど、置き換えたキーの数が多くなってくるとカスタマイズ内容の把握が困難になってくる。レイヤー単位の一括リセット機能もあるので困ることはないが、PC側で設定を吸い出したり編集できるツールが欲しい。(本製品のようにマクロ機能がキーボード単体で完結していると、ツールのサポートがいつまで続くか、といった心配がいらないのでメリットでもあるのだけれど)

といった感じで、私個人としてはとても楽しんでいます。


牙狼 阿修羅

プロレスとのコラボって何?試合の中継でもやるの?獣神サンダー牙狼とか出てくるの?と思ってたら普通に出演者がレスラーながっつり牙狼の外伝でした。
わーいカオル母ちゃんだー!久しぶりだぜー。母ちゃんの語る魔戒騎士の伝説はじまりはじまりー。

イラスト調の背景に無国籍ファンタジーといういかにもな雨宮ファンタジーだぜ。ゴウキさんは一輪の花をかばってホラーに止めをさせないどころか重傷を負ってしまうポエミィな魔戒騎士だ。行き倒れていたところを助けてもらった家族と仲良くなって…って時代劇や西部劇の定番だな!「炎の刻印」でも2回くらいあったぞ。
さらわれた姉ちゃんを助けにホラーのアジトに乗り込むも、人質をとられて剣を捨てるゴウキさん。ノープランかよ。助けに来るちびっこ達。守り神さまの破片を投石だ!石のパゥワーなのはわかってるけど、雑魚ホラーが簡単に退治されちゃって魔戒騎士の立場がねーぜ!
奮起したゴウキさんが鎖を引きちぎる!力こそパゥワー!変身した敵の親玉に対し、こちらも鎧を召喚!牙狼の一人だったんかーい!圧倒しかけるも、子供達をかばって剣を失い、壁にめり込むゴウキさん。
牙狼恒例のヒロインの想いの力でフォームチェンジ!耳が翼になった!ちょっと可愛い!天翔牙狼!レスラーだけにシメは剣ではなくボディプレス!ホラーを退治したゴウキさんは旅立つのでした。めでたしめでたし。って結構がっつり守り神さまを削り取ったな少年。
スタッフロールでカオルさん冴島姓になってるし。


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