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牙狼<GARO>〜闇を照らす者〜 第七話

いやあここ数回の鬱憤が晴れる面白さでしたね!
お話も戦闘シーンも眼が離せなかったぜっ。
結末が悲惨だったけど。
後やっぱり雑魚ホラーがエモノの体の表面で指先をひらひらさせているのを見ると笑っちゃうけど。

猛竜君の香港映画っぽい青龍刀アクションがカッチョよかったデス!
流牙ちゃんはチャンバラの合間に空中で蹴りを出したり、さらにその反動で斬りつけたりするスタイルが独特で面白いです。(斬った拍子に金色の光でダメージを受けるところまでセットになっちゃってますが)
眼鏡君も鎧の出番は無かったけど結界を破ったり待ち伏せしたりでなんか格上っぽい雰囲気を出してるのが美味しいですね。(そういえば第一期では剣の浄化シーンとかありましたが、哀空吏の場合はホラーを封印した矢尻をひとつひとつ回収しているのでしょうか?)
今回の魔導ホラーはぱっと見では第二話と見た目が変わらないのが残念でした。
あとフォークを持った手でゴスロリねーちゃんをエスコートするのはどうよ。
そして最後に出てきた刑事ドラマのボスっぽい強面のおっさん超コワイ。
この町はホラーが支配している…ってもう随分前から分かっていた事を再確認しただけのような気もしますが、なんかお話が一気に進んだ感があります。
今回生き延びたおねーちゃんは次回も出るようだし、楽しみー。

©  かろでん☆みゅ〜あ 2012