OS X 10.10 Yosemite

うへへ…今回も我慢できずに即インストールしちまっただ…
以下、気になっと所を列挙してみます。

  • メニューバーとかのシステムフォントはiOS8同様?心持ちくっきりと、「濃く」なった気がします。気のせい?
  • ことえりのユーザ辞書の編集は残念ながらMavericks同様システム環境設定の「キーボード」に含まれており、複数のユーザ辞書に分けて管理する機能や、単語登録時に品詞を指定する機能は失われたまま。ザッケンナコラー!
    追記:つーか、ことえりじゃなくなってるー!何の前触れもなくこーゆうことをするからアップルはもー。恐ろしい。長きにわたることえりの歴史にさらっと終止符が打たれたのね…私は愛用してましたが、世間じゃ完全に負のブランドと化してたし、名前が消えるのもしょうがないね。
    新しい「日本語入力プログラム」ですが、漢字変換そのものの性能はかなり向上しているように感じます。変な文節区切りとかも見かけないし、入力に応じてリアルタイムに表示される単語予測も妥当な感じ。ただ、iTunesといい、ガラッと操作性を変更して何のケアも無いのはなんとかして〜。ヘルプ読め。ってことでしょうが。
    あと、ユーザ辞書の使い分けは「ユーザ辞書」タブではなく、「入力ソース」の追加辞書にテキストファイルをドロップする形になったようです。こちらは品詞も指定できるのね。昔のアップルなら意地でもGUIから入力させた気がしますが、テキストファイル直打ちで辞書を作らせるのはUNIX文化による汚染でしょうか。いやこっちのが扱いやすいでしょうけど。てゆうかMavericksからそうだったんかい。これでようやく親戚の名前とアニメ/特撮用語を分けて管理できるぜ…。
  • コントロールパネルに懐かしのジグソーパズルのアイコンが!機能拡張が帰ってきた?なんかiOSっぽい共有メニューとか使えるんですね。そして画面右の通知センターに株価や天気などのウィジェットが!(前からあったっけ?)Dashboardと似たような機能が別にあるのはどうなんだろう。
  • アピアランスはグラファイトをずっと使用してきたのですが、今回はクローズボックスやチェックボックスのコントラストが低くて見づらいことこの上ない!仕方なくブルーに切り替えました。くっきりはっきりがデザイン的に古臭いのはわかるけどさー、実用的な視認性を捨ててオサレを優先するのってどうよ。
  • OSの話ではありませんが、iTunes12のアイコンはバッヂとほぼ同色の赤を使用しているのが理解不能。メールとかリマインダのバッヂより目立ってどうすんだよ!
  • Safariとか「このMacについて」とかコントロールパネルとか、全体的にタイトルバーが従来のツールバーと一体化しています。作業領域が広くなるのは良いけど、ドラッグしようとした時に安全に触れる余白を見つけるのに神経を使うのがイヤ。
    いろいろ詰め込みたくなるところを、贅沢に余白を持たせるのがMacらしさだと思ってたんだけどなあ。
  • あまり変化がないせいか?ほとんどのアプリケーションは”Yosemite版”を待つことなくそのまま起動してくれるのはありがたいです。


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